リマ市内観光のこと【1/12】
- 【アルマス広場( Plaza de Armas )】
この名前は何度も聞いた。
どこの街にも、必ずあるます・・・。(^^)
元々、武器庫があった場所らしい。
スペイン軍が統治する時に、街の中心に必ず造った。
なので、観光の基点になりそうな場所にあるって事らしい。
リマも同じ。
広場に立つと、周りは全て有名な建造物。
【ペルー政庁(Palacio de Gobierno)】
【中央寺院(Basilica Catedral)】
【サンフランシスコ教会(Iglesia y Convet de San Francisco)】
【ピサロ像(Don Francisco Pizarro)】 ・・・。
遠方には、さっきの丘も見える。
独特の景色。
ヤシの木と、コロニアル建築のコントラスト。
”どっかで観たような・・・。”
そうだ!
スペインの南部の景色なんだ!
征服者の象徴なんだ・・・。
さすがにここはヒトが多い。
ジモティらしきヒトも多いけど、観光客らしきヒトも結構いる。
日本人は滅多に見ないけど、毛唐は多い・・・。
特にバックパッカーみたいな格好を良く見かける。
改めて思う。
”やっぱ、世界的な観光地なんだなあ・・・。”
- 【中央寺院(Basilica Catedral)】
広場の正面。
堂々とした「カテドラル」がそびえてる。
威風堂々・・・。
お馴染みのツインタワー構造。
「山中さん」の声が・・・。
「『カテドラル』の方へ移動しましょう。クルマに気をつけて下さ〜い!」
広場から、道路を渡る。
これが結構大変。
ペルーはクルマ社会。
歩行者優先もヘチマもにゃあらしい。
まごまごしてると、跳ね飛ばされちまあ・・・。
こんなとこまで来て、跳ねられた日にゃあシャレんなんにゃあ。
ベトナムとは訳が違う。
”ラテンの血は熱いぜっ!”
んで、「カテドラル」。
なかなか立派。
ドアなんかもすぎゃあっ!
でも、中には入らなかった。
あくまで、”「カテドラル」の方”に移動しただけ・・・。
立派な木戸を眺めつつ、去って行くんである。
”何だよっ!”