読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【歌舞伎】のこと

 東京観光も終盤。
あと、遣り残したこんは・・・。
歌舞伎座】っ!
ここはいっぺん行っときてゃあなー。
でも、結構敷居が高きゃあ。
っつか、料金が高きゃあ。

「何かの機会が来るのを待つべーか・・・」

 何の機会・・・?
あるだに、そーいたのが・・・。
去年はそーいた恩恵に預かった。

「ASA わくわくチケットプレゼント」っ!

毎月初めにチラシが入る。
すかさずNETで申し込みする。
今まで打率10割。
必ず何かしら届けてくれる。
 どーゆーこんだべ・・・?
いくらナンでもこんなに広い中央区
チョーニチ新聞読者だって少なくにゃあら・・・?
にも関わらず、打率10割っ!
そんなに申し込みが少にゃあだか・・・?

「ひゃあ、あんまし喜んでるもんで目ぇかけてくれてるじゃにゃあか?」

 ナンしか、うれぴー。
こんだのは【歌舞伎】のチケット。

新橋演舞場】の公演50%引きっ!

ナンと、15,000円が7,500円だでっ!
いっぺん【歌舞伎】にゃ行きてゃあと思ってた。

「ひゃあ、ぜってゃあ行くべーじゃっ!」

  • 予習

 いきなし飛び込む勇気はにゃあ。
何せ、初体験。
がっつり予習すべーじゃ!
NETを駆使していろいろ調べた。
んで、驚いた。

「ひゃあ、世の中にゃあこんなに【歌舞伎】ファンがいただかねー!」

 っつーくりゃあに多い。
NETには【歌舞伎】の出し物の解説が喧しい。
演目ごとに解説が飛び交う。
まずはストーリーの解説。
それから舞台に対する批評がくっついてる。
まあ、詳しい。
全てのストーリーを知ってるとしか思えにゃあ。
 今回の出し物はこれ。

十二月大歌舞伎

    1. 【籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)】 尾上菊五郎尾上菊之助
    2. 【奴道成寺(やっこどうじょうじ)】 坂東三津五郎

でゃあてゃあだなー。

「ひゃあ、読めにゃあよっ!んなモン!」

  • お供

 すぎゃあヒトがいる。
これを読んでから観に行けば万事OKっ!
あらゆる演目を解説。
すぎゃあ引き出しの数なんだべ・・・。
今回のもあった。

【歌舞伎見物のお供】
http://blog.goo.ne.jp/yokikotokiku/e/a8e9e110aad899ea1431f4b1832d7cb6

 まー、詳しい。
本来は長〜い作品らしい。
演じられるのはその中のごく一部。
エキスだけの公演らしい。
前後のストーリーを知らにゃあと時々意味不明。
そりゃ知ってた方が面白れえ。
 読んでみると感服。

「んなーるほど・・・、そーいたこんだかねー・・・」

って思う。
せってゃあオススメっ!