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癌スケ追撃 7日目

モニタリング
今日で1週間経過。
1/7完了。
モニタリング体制は完璧。
耳鼻咽喉科の診察は毎日ある。
放射線科は毎週1回。
口腔外科が随時。
でも、責任部署は耳鼻咽喉科
毎週月曜日と、水曜日に血液検査。
っと同時に細やかなチェック。
鼻の内視鏡も使う。
「嬉しかにゃあけど…。」
副作用は絶対に見逃さない体制が出来てる。
そーゆー意味では安心。

Dr.E本、登場。
「検査値、いいですねー。何も問題ありませんね。」
嬉しそう。
体調を訊かれた。
今はすっかり回復してる。
やっぱ、24時間点滴が効いてる。
「腎機能も、前より良くなっちゃいました。ははは…。」
ご機嫌だで。
明日は予定通り、化療だ。

っと思ったら、一点のむら雲。
耳鼻咽喉科診察で、Dr.T邑。
「今日の血液検査の結果で、ちょっと白血球が下がってました。」
げっ!
「でも、感染症がどーのってレベルじゃないので、明日は予定通り行けると思います。」
やっぱ、いろいろあるんだ…。
紆余曲折。
何でもいいや!
「ネガティブな将来を予測しにゃあっ!」
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〈そら〉
・電話
ちょっと気にはしてた。
ケータイ電話。
少なからず、登録されてる。
何かの都合で電話が来るかも…。
来たら…?
「どーすんべ?」
まず、出ちゃあかん!
ややこしい事になる。
相手が怒るかも…。
「思いつく相手にゃ、知らせといた方がいいなー。」

っと思ってたら、立て続けに着信。
一瞬、焦る。
嫁さんとルール作ったばっか。
「緊急時は、一方通行で電話。何か音を出して反応する。」
結構、役に立った。
んなもんで、思わず出ちゃった。
「ぷひぷひっ!」
いつものワンコのおもちゃ。
ところが、知らない女性の声。
引いてる。
げっ!
「もしもしっ、もしもしっ!」
「…おかしいわねー。……。」
やがて、切れた。

急いで嫁さんに連絡。
電話して、事情を話してもらった。
ま、一件落着。
更に、もう一件着信。
「出るもんかっ!」
今度は、札幌だった。
マンション管理を頼んでる不動産屋。
早速、メールを送った。
「メールで内容を教えてちょっ!」
後は嫁さんに頼むっきゃにゃあ。
「又、退去の連絡かなー?」