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【円居】のこと

・送別会
 珍しく肉屋に行った。
もちろん、仕事絡み。
ま、自主的にはまず行かない。
取引先の世話になった方。
今度、退職すると言う。
「待っていた早期退職が発表になったんですよ。」
退職金が上乗せになる。
やっと、チャンス到来という事らしい。
「ま、気持ちはわかる。」

 仕掛人は、ウチのボス。
「結構、お気に入りだったんだべ。」
辞めて行くヒトだし。
ドライに考えたら、仕事上のメリットは無い。
でも、送別会しようと言う。
便乗組は嬉しい。
ボスのそんな一面に触れたのも嬉しい。
「ちょっと、いいヒトじゃん!」
っとか思っちゃう。

・【円居(MADOy)】
 ご本人の希望って事で、ボスが予約。
結構、敷居の高そうな店だった。
個室に案内されて、料理スタート。
飲み物と、前菜盛り合わせ登場。
「やっぱ、肉屋っぽいで。」
どれも単品料理になりそうな‥‥。
だって、肉屋だもん。
覚悟を決めて喰うだね。

 重量級前菜に続いて、白だしサラダ。
和野菜と断ってある。
ま、いろいろあるけど、救われる。
白だしの意味が、イマイチわかんなかった。
「これは許容範囲内だで。」
更に、海鮮鉄板焼。
カニとトマトを焼いて来た。
「これは面白いかも‥‥。」
でも、鉄板焼。

 メインエベント。
A5ランク肉をお好みで。
熟成肉ハンバーグ
②熟成赤身肉ステーキ
③サーロインステーキ
④フィレステーキ(+1000円)
シャトーブリアンステーキ(+3000円)
こん中から選べる。
「今日は、豪華に行きましょうか!」
おーっ!

 ボス、大盤振る舞い。
美味しかったらしい。
でも、有難いけどブタに真珠。
シャトーブリアンと、シャトーニシキの差がわかんにゃあよ‥‥。」
あんまし甲斐がにゃあ。
後は、ガーリックライス、スープ、デザート。
ま、ね‥‥。
客人は大層喜んだので、良かった。
「肉好きにはいいかも。☆2つ半。」