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続・【歌舞伎】のこと

  • 徒然日記

 もう1つあった。
ブログ。

【山ちゃんの徒然日記】
http://8mada.at.webry.info/201212/article_2.html

これも面白かった。
まさにこれから観る舞台そのもの。
すぎゃあ参考になった。
 予習は万全。
あとは飲み喰いの心配。
これもお馴染みさんの記事があった。

「毎回『銀座三越』の地下一階で『観劇弁当』を買っている。
当々店員さんに顔を覚えられた。そして何時も有難うございますと・・・」

どんだけ通ってんだべ・・・。
 我が家は・・・。

「40分っくりゃあのこんだに、ビール飲んでりゃあっと言う間だら〜?」

ってな訳で恒例のつまみだけ用意。

「メシは舞台が終わってからゆっくり喰いててゃあじゃ!」

通にゃなれないかも・・・。

  • 客層

 やっぱ、ちと違あ。
ちょー高年齢層だった。
中にゃあ介護一歩手前の雰囲気も・・・。
でも劇場のスタッフがすぎゃあ。

「まあ、○○さま、ようこそいらっしゃいました。お席はこちらでございます〜」

手を取って案内する。
どんだけ通ってんだか・・・。
 着物姿も多い。
やっぱここに来んだから・・・。
ってなこんだべなー。
でも、悪くにゃあ。
そりゃそれでちと華やいだ雰囲気になる。

「平日のこの時間帯に、しょっちゅうここにいられる人種なんだべなー・・・」

つか、おみゃあはナンだ?!
 席に座ってからも怪しいヒトもいる。
ナンだか挙動不審。
目がイッてる。
お茶を飲んだ。
かと思ったら、いきなり吐き出した。
一瞬、目が点に・・・。
奇行だで・・・。

 だと思った。
こりゃあすぎゃあっ!
ハンパじゃにゃあっ!
舞台の艶やかさもすぎゃあっ!
でも、やっぱ役者の芸がすぎゃあっ!

「ひゃあ、この衆らぁどんだけ稽古を重ねてるこんだか・・・」

 役者だけじゃにゃあ。
脇役だって全く手を抜けにゃあ。
裏方もすぎゃあっ!
一番感じ入ったのは演奏者。
和楽器も歌もすぎゃあっ!

「ひゃあ、この舞台の為に何百人がいごいてるこんだか・・・」

 感激した。
観劇して、感激した。

「ひゃあ、【歌舞伎】恐るべしっ!又行きてゃあっ!」

この内容の濃さ。
全てナマで真剣勝負。
これで、この値段は決して高くにゃあっ!